lm-sensorsで温度を測る
debianパッケージで、
aptitude install lm-sensors
で、ここまでは良いが、
sensors-detect
を入力すると、
No i2c device files found. Use prog/mkdev/mkdev.sh to create them.
と出る。
この時は、sensors-detectを実行する前に
#modprobe i2c-dev
でOK。
通常、I2C デバイスは、カーネルドライバが制御します。しかし、アダプタ上の すべてのデバイスは、/dev インタフェース経由で、ユーザ空間からもアクセスできます。 この機能を使うには、i2c-dev モジュールを組み込む必要があります。
って書いてあるように、/devインタフェースから情報とってくるためにi2c-devが必要。
んで、再度
#sensors-detect
上記実行するとダイアログが走り、最後に
/etc/modulesに
#----cut here----
# I2C adapter drivers
i2c-i801
i2c-isa
# I2C chip drivers
# no driver for Analog Devices ADT7467 yet
it87
#----cut here----
を書けとか出る。
debianの場合は/etc/modutils の下にlm-sensorsとでもファイルを作ってそこにコピペした後に、リブートすればOK。 /etc/modutilsの下にあるファイルを全部読み込んでロードしてくれる。
リブートしなくともmodprobeで読み込んで行ってもよし。
これで、
#sensors
で値が取得できるが、残念、何故か値がおかしいことに気づくはず!
#sensors
it8712-isa-0290
Adapter: ISA adapte
sensorsコマンドを入力した後の「it8712-isa-0290」がsensors.confでいじるべき箇所となるので、
#vi /etc/sensors.conf
※it8712-isa-0290の項目から下を弄って値が正しい値になるように調整
すればOKはなずだが、残念ながら値の調整までは、うまくいかない。 うーん。 やっぱり、新しくソースから入れ直すか。。。。。
しかし、ソースからは試してもうまく入らなかったんだよね。。。。。
S.M.A.R.Tでディスク温度を測る
ソースはここ。
debian stableのsmartmontoolsのbackport ※ sargeについているものではversionが古くて動かないのでここから持って来る事!
んで、最後にgenntoo-wikiに書いてあるように(gentoo wiki)
you can use smartctl to read SMART info from SATA device. However you must specify, on the command line, option "-d ata".
という事で、
#smartctl -d ata -a /dev/sda
をつける。
見方は
ID,アトリビュート名,フラグ,値,WORST, 閾値,タイプ,updated,いつfailしたか,ローデータ
194,TemperatureCelsius, 0x0002, 144, 144, 000, Oldage, Always, -, 38 (Lifetime Min/Max 20/39)
となる。
keepalived HTTPチェック
なんと、HTTPチェックに失敗した場合のリトライ設定が出来ない!
keepalivedのメーリングリストには、
ML
と書いてある。
つまり、MISC_CHECKを使えと。
HTTP_GETは1回限りのチェックだぞ!と。
いやー、そうですか。 やっぱり、LVSでは切り離すだけにして、実サーバの監視はnagios辺りでやったほうが良さげだね。 良さげ。
installしたほうがよいdebパッケージ(debian)
とりあえず、入れておいたほうがよいものをリストアップ
- gzip
- bzip2
- gcc-3.3(etchなら4.1かな?)
- g++-3.3
- zlib1g-dev
- libncurses5-dev
- libreadline5-dev
- patch
- m4
- libtool
- automake1.9
- autoconf
- postfix (eximがわからないので。。)
- gettext
- subversion
- cvs
- zsh
- sudo
これくらいは、入れておかないとソースにパッチを当てて configureを作り直したり出来ないので入れておくこと。