7つの習慣 メモ2
相変わらず、少しずつ読んでいるが、読むページ読むページが非常にすばらしい。
Win-Winの実行協定
- 望む結果
- 手段ではなく、何をいつまでに達成するかを明確にする
- ガイドライン
- 望む結果を達成するにあたって、守らなければならないルール(原則、方針など)を明確にする
- 使える資源
- 望む結果を達成するために使用できる、金銭的、技術的、組織的、人的な資源を明確にする
- 責任に対する報告
- 評価基準、評価者、および評価の時期を設定する
- 履行・不履行の結果
- プラス・マイナス、自然・必然的な結果を設定する。評価の如何によってどうなるか、賞罰などを明確にする
起業しなくても読んでおきたい
経理回りを知りたくて購入!!
以下メモ
起業の夢を書き出す
- どんな商品を売るのか
- どのような方法で売るのか
- どのように起業を展開するのか
- 会社は小さく産んで大きく育てる
- 「会社を作る!」と名乗りをあげた人のことを法律用語で発起人という
- 発起人は、会社の名前や事業目的、本店の所在地、役員の数、監査役の有無などの「会社の組織や活動の内容」を定めた書類を作成する。この書類の事を「定款」と言う。
- 会社は決算日から2か月以内に、決算書を作成し、株主総会を開催し、税務署に税務申告をしなければならない。
- 決算月は繁忙期に設定しない
- 資本金の大きな会社は、税制面で大きな会社、つまり余裕がある会社として扱われ、税負担が大きくなる
グラフィックデザイナーの歩き方
グラフィックデザイナーになるとどういうキャリアを歩む事になるのかが書いてある本。 なかなか面白そう。
読んだ。 以下、感想と箇条書き
感想
非常にわかりやすく、グラフィックデザイナーのキャリアパスが書いてました。なんか、webデザインだけかと思いきや、webデザインは全然なくて、紙デザインのほうに重きを置いていた。(本の中でもwebデザインは触れてないって書いてあったが、web案件も非常に増えていると書いてある。) 最後の独立編では、独立について、いろいろ書いているが、デザイン関係者向けというだけでなく、汎用的な形で書いていて、フリーランスで仕事受ける気がある人は、一度はさらりと読んで置いたほうが良い情報になっている。が、この程度の情報ならwebで読めるかも。この本の良いところは、ページをパラパラめくってくと、デザイナーのキャリアパス(流れ)がわかるとこなので、その辺りがお勧めになるのかな。webで検索するのであれば、あっちゃこっちゃ見るページ飛んでしまうし、流れ(キャリアパス)がイマイチつかめないからね。
箇条書き
気になったところを箇条書きでメモしてみる
- ポートフォリオ(portfolio)
- デザイナーなどが自分の作品をまとめたファイルのことを指す。作品と、それが使われた媒体やコンセプトがわかるように自分のポートフォリオをまとめておくと良い
- 教えて君
- 教えて君の特徴は、自分で調べず、聞いては忘れるという繰り返しで発展性が無い。訊ねる場合は「これは、こうするべきだからこうなるのですか?」と応えを予想して質問すること
- 赤字(朱字)
- ゲラの修正箇所の指示を赤鉛筆で書くこと
- ゲラ
- 印刷用のデザインデータをプリンタで印刷(テスト印刷)したもの全般
- ペラもの
- 紙媒体で、ページのない、1枚の印刷物のこと
- ページもの
- 紙媒体でページがあるもの
- プリンティングディレクター
- 作り手が望んでいる仕上がりの雰囲気や手触り、イメージに最適な印刷技術や加工方法などについて相談に乗り、提案をしてくれる印刷会社の専門社員
- カンプ(comp)
- comprehensive layoutの略。クライアントに向け、提案内容を明確にするために作成する、デザイン案のようなもの。ダミーなしで本物のように作ることを「フルカンプ」と呼ぶ
- サービスビューロ
- パソコンで作成したデータをイメージセッターでフィルムにしたり、大判印刷したり、簡易製本したりできる店。入力サービス(ポジを高解像度スキャナでデータ化や、画像の下処理、パス抜き等)もある
- AD
- Art Director チームの中で、デザイン面での一番エライ人
- 編集長
- 雑誌を作るチームで一番エライ人、雑誌のほとんどに、「編集人」(編集の代表者)として名前が示される
7つの習慣
今日は読書
スタバで第2部の途中まで読んだ
とくに印象的なのが、自分が主体性を持つという下りの部分
あるセミナーで主体性について講義していた時、ある男性が前に出てきて こう言いだした。 「先生のおっしゃっていることはよく分かるんですが、人によって状況は すべて違うんですよ。例えば、私の結婚を考えていただけますか。不安で たまりませんよ。妻と私は昔のような気持ちがもうないんです。私は妻を 愛していないし、妻も私のことなんか愛していません。こんな状態で何が できるって言うんですか」 「愛する気持ちをもう失ってしまったんですね」と訊くと、 「そうです」と彼は答え、「子供が三人もいるので、とても不安なんです。 どうしたらいいのでしょうか」と続けた。 「奥さんを愛しなさい」と私は返事した。 「ですから、今言ったでしょう。その気持ちはもうないって」 「だから、彼女を愛しなさい」 「先生は分かっていない。愛という気持ちはもうないんです」 「だったら、奥さんを愛すればいいんです。そうした気持ちがないのだった ら、それは奥さんを愛するとても良い理由になりますよ」 「でも、愛情を感じないとき、どうやって愛すればいいんですか」 、、、、、、、 「愛は動詞である。 愛という気持ちは、愛という行動の結果にすぎない。 だから奥さんを愛しなさい。奥さんに奉仕をしなさい。犠牲を払いなさい。 彼女の話を聴いてあげなさい。感情を理解してあげなさい。感謝を表しな さい。奥さんを肯定しなさい。そうしてみては、いかがですか」 <途中略> 主体的な人にとって、愛は動詞である。愛は具体的な行動である。母親が 新しく子供を世に送り出すのと同じように犠牲を払うこと、自分自身を捧 げることである。愛を勉強したければ、他人のために(特にそれに報いてく れない相手のために)犠牲を払う人たちを見ると良い。 <途中略> 愛するという気持ちを失っているとすれば、それを取り返すことができるのだ。
もうとにかくこの文章には、参った。自分がまさに今この状況だからだ。
特に、「取り返す事が出来る」と言いきっているところが素晴らしい。
確かに取り返す事が出来るのだろう。でもやっぱり心をそのような気持ちになるところまでもっていくのは難しいんだよな。 凡人だから。。。。。