カスタムカーネル作成

最近、夜な夜なカーネルをビルドしている。

sudo make-kpkg --bzimage --us --uc --append-to-version "-core2duo-kernel" --revision src.2.6.20-21-2007121226.0 --config menuconfig configure
sudo make-kpkg --bzimage --us --uc --append-to-version "-core2duo-kernel" binary

make-kpkgでカスタムカーネルを作成している。 できあがるのは、

linux-doc-2.6.20.21-core2duo-kernel_src.2.6.20-21-2007121226.0_all.deb       
linux-manual-2.6.20.21-core2duo-kernel_src.2.6.20-21-2007121226.0_all.deb
linux-headers-2.6.20.21-core2duo-kernel_src.2.6.20-21-2007121226.0_i386.deb  
linux-source-2.6.20.21-core2duo-kernel_src.2.6.20-21-2007121226.0_all.deb
linux-image-2.6.20.21-core2duo-kernel_src.2.6.20-21-2007121226.0_i386.deb

Linux:カスタムカーネルでスリム化とパフォーマンス向上を実現

ここの記事の中に以下を発見

 最近のudev時代では、ブロックデバイスを特定するときにUUIDを使用する必要があります。/devの名前は静的ではなく、udev次第だからです。ブートが完了するまで/devディレクトリには何も入らないため、initrdイメージを作成する必要があります。したがって、(私の知る限りでは)ブートデバイスをカーネルに組み込むことはできません。

という事で、家のほうは、カスタムカーネルでかつ、initrdを使用していないので、udevを使いつつdevfsも使っている事がわかった。 ちょっと、詳細をもうちょっと調べる必要があるな。最近Linux使ってるだけだからな。

ちなみに、うちのblkidは

% sudo blkid      
                                                      [~]
/dev/sda1: UUID="e11dfc7b-ad63-46da-b6b2-fa52a936e98d" TYPE="ext2"
/dev/sda2: UUID="f2768bd2-867e-4581-88e8-4e38d47539bc" TYPE="xfs"
/dev/sda3: TYPE="swap"

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